「短期休暇でも飛行機旅行」 - 仕事と予算の関係で長期の休みが難しい為、足が向くのは大好きなシンガポールを中心にアジアと日本国内。IHGホテラー兼ユナイテッド航空マイレージプラスセゾンカードホルダーの旅行記・ホテル宿泊記・飛行機・航空旅行・新幹線旅行ブログ。
2013年10月24日木曜日
2013年9月 シンガポール旅行記 Singapore | メインメニュー
昨年の10月以来なので、およそ一年ぶりのシンガポールで遅い夏休み。GFとも別れてシングルになりましたので、一人でのんびりと(ローカルの友人とのアポはありましたが)。両手では到底数え切れないくらい訪れている国なので、観光らしい観光は最小限に留め、外こもりをして参りました。
・Day0 国内ホテル探訪 | 成田エクセルホテル東急
・Day1-(1) SQ637便でシンガポールへ
・Day1-(2) Fairmont フェアモント・シンガポール
・Day1-(3) Chatterbox チャターボックスでチキンライスを
・Day1-(4) F1GPの残り香を求めて on オーチャードロード
・Day1-(5) way home ホテルへ
・Day2-(1) 悪天候の朝
・Day2-(2) チャイナタウンへ
・Day2-(3) Tian Tian Hainanese Chicken Rice 天天海南鶏飯~チャイナタウン散策
・Day2-(4) クルマ好きにはたまらない
・Day2-(5) ラッフルズホテル・ロングバーでアレを飲む
・Day2-(6) Procrastination
・Day2-(7) 友人とディナー@Paradise Inn~おやすみなさい
・Day3-(1) Yet Con(逸群)でチキンライスを貪る
・Day3-(2) Bugis~アラブストリート散策
・Day3-(3) 結局マーライオンを拝みに
・Day3-(4) 最後の夜はのんびりと
・Day4-(1) SQ600便でソウル・仁川へ
・Day4-(2) 仁川トランジット・OZ108便で帰国
仁川国際空港でトランジット - アシアナ航空 OZ108便 ICN(ソウル・仁川) - NRT(東京・成田) A321 エコノミークラスで帰国 【搭乗記】| 2013年9月 シンガポール旅行記 Singapore | Day4-(2)
SQ600便でシンガポールからソウルへやってきました。仁川空港ではサテライトに到着。下半身?しか見えていませんが、ICNまで乗ってきたシンガポール航空のA330。
本日の2ndレグはアシアナ航空の東京・成田行き。乗り継ぎ時間は三時間ほど。さて、どうしましょ。
到着がサテライト。次のアシアナ便はメインターミナル出発なので、電車で移動。日本からの便と到着が被ったので日本人率がここでぐっと上がる。
日本からの皆様は入国審査へ。
なんかケーブルテレビのドラマに出てきそうな人たちがターミナル内を歩き回っていました。何のプロモーションだろ?
搭乗予定のOZ便はオンタイムのようですね。
チャンギに続いてこちらの空港も広い。成田がショボイと言う方もおりますが、建設された時期が違うので当たり前だ。比較、批判するというのは簡単だが、それは酷というもの。少しずつ改修・拡張をして戦っている成田が好きですよ、私は。
さっきの民族衣装の大名行列と鉢合わせ。
折角韓国に寄ったのだから名物の冷麺でも食べよう。手持ちのKRWが無いのでクレジットカードで決済。
ゲート38もどうやら端っこのほうらしい。往路、復路1stレグに続いて最後のフライトもか…。
ここは韓国ソウル。コリアンエアーのでんでん太鼓が沢山おる。
搭乗ゲート付近へ到着。いやー、よく歩きました。
OZ108 ICN(ソウル・仁川)18:50 - NRT(東京・成田)21:10 エコノミークラス
さて、最後はこのちっこいA321で成田空港まで飛びます。いくら近い国とはいえ、18時過ぎの時点でまだ海外にいるのは、翌日仕事の身としては若干不安になる。成田着が21時ってことは、神奈川の自宅に着くのは何時になるやら。
出発地のシンガポール・チャンギ空港で、ファーストレグのSQ便と同時にチェックインしているので、アシアナ航空便でもシンガポール航空の搭乗券。
37番ゲート。搭乗開始。さあ、後は帰るだけ。
オンタイムで出れそうですね。
小型機のA321なので何も期待していなかったのですが、座席にはパーソナルビデオモニタ付いてました。しかもタッチパネル式。SQより先進的?目的地まで781マイルって、韓国~日本間は本当に近い。
離陸してからすぐ眠りに落ち、成田まで爆睡だったので機内食はパス。起きたのは着陸前のシートベルトサインが点灯後の事でした…。
スケジュールより15分ビハインドで成田空港に着陸。この時間の到着便はANAのNYC便と他数便くらいなのでとても閑散としてますね。
さて、これにて2013年のシンガポール旅行は終了。次は年明けかな?ここまで旅行記にお付き合い頂き有難う御座いました。
【海南チキンライス探訪】Yet Con(逸群)でチキンライスを貪る | 2013年9月 シンガポール旅行記 Singapore | Day3-(1)
10時くらいに起床。昨日より天気は良さそうだ。
建て替えているのか何なのか。いつもどこかでクレーンが稼動しているシンガポール。毎年来て定点観測しても飽きない国ですね。
ストレーツ・タイムズ一面。人口が少ない国だけに死活問題になりかねないお話。
お部屋には雑誌が置いてあるので、滞在中も飽きない。
早めのランチを取るべく、ラッフルズホテルを越えてBugis方面へ歩いてPurvis Streetへ。滞在しているフェアモント・シンガポールからはそんなに遠くありません。
こちらのYet Conで海南鶏飯を頂く。
今滞在三食目のチキンライス。4.8ドル也。ああ美味い。ハイナニーズチキンライスは紛れも無くシンガポールB級グルメの王様ですよ。
いつも愛想の無いcashierのおっさんにお別れを告げて、散策を続けます。
ヴェルファイアってシンガポールでも走っているんですね。パッと見235/50R18くらいかな。
こちらはFD2。weds風味のホイールがキマっている。
しなびたショップハウスが良い雰囲気を醸し出していますね。大好きなシンガポールの風景。
シンガポール航空 SQ600便 A330-300 エコノミークラスでソウル・仁川へ SIN - ICN【搭乗記】| 2013年9月 シンガポール旅行記 Singapore | Day4-(1)
お早う御座います。8:00発のフライトなので、このくらいの早起きを強いられますが、デルタの東京行きに乗った時よりはましかな、と。
ホテルの部屋からのマリーナエリアの眺め。この素晴らしい景色ともお別れです。しかし朝五時なのに煌々としているな。
メルセデスEクラスのタクシーを駆る運転手「私は客を乗せている時は飛ばさない。安全だ」とか言いつつもゴニョゴニョkm/hでECPを巡航。ただでさえこの時間は空いているんですが、30分もしないでチャンギ国際空港に到着。
T3は何年ぶりでしょうか。過去数年T1とT2ばかりの利用でしたので…。
今回はマイルを使っての特典旅行。東京への直行便が取れなかったので、復路はICN経由です。直行便で帰りたい…。
チェックインカウンターも空いてる空いてる。
出国後はいつも快く休みの許可をくれる上司や職場の同僚・部下達への賄賂を調達。
ここ数年、出国後のカヤトーストがルーティンになっている気がする。シンガポーリアンスタイルの朝食で〆。
設計が古い成田を比べるのは酷ですが、チャンギ空港は流石に広いなぁ。
intelの広告。F1の開催に合わせてこれにしたんでしょうかね?
SQ600便のゲートはA17。T3の端っこも端っこです。結構歩くんですよね。
まだまだ歩く。なかなか良い運動になりますね。
A17ゲートへ到着。往路の成田もサテライトの端。チャンギでも同じく。良い運動になりますよ…。
SQ600 SIN 8:05 -ICN 15:30 仁川から成田は別フライトです。
中型機のA330-300。シンガポール航空フリートの中では最も小型なヤツ。この時間帯のSIN-ICNはあんまり需要が太くないのかな。ともあれ、ここの航空会社の同機種は機齢が若いのしかいないので楽しみ。
さあ、搭乗です。エコノミークラスでソウル仁川国際空港までの空の旅です。
ただいま、シンガポールガール。
往路のB7はコントローラのボタンやシートあたりに使い込まれた感が出ていたのですが(それでも他社と比べれば機齢は若いのだけれど)、このA330はピカピカ。結構新しい機材なんだと思われます。
出発前のキャビンを一枚。A330はワイドボディ機ですがエコノミーでも2-4-2のアブレストなので圧迫感が無くて好きです。当たり前ですが韓国ソウル行きなので韓国人多し。
離陸。機は一路ソウルを目指します。
当然ながら、飛行ルートは日本行きとあまり変わらない。
朝食メニュー。メインコースにはグリルドチキン(CA曰くinternational mealとのこと)を選択。
いや、結構美味しい。往路に続き大満足。Yの機内食ではシンガポール航空が最も質が高いと感じます。
韓国人の乗客に囲まれながら「終戦のエンペラー」を観つつ過ごす。ちょっと複雑な気分。この後に観た「華麗なるギャツビー」はあまりにも駄作だったので寝落ち。原作への冒涜。
もうちょっとでソウル到着。那覇の北方で進路を変えるのですね。ああ、そのまま東京へ向かっておくれ。
ソウル・仁川国際空港(ICN)に到着しました。さて、乗り継ぎの為の3時間です(ギャツビーを観た後なのでフィッツジェラルド風に)。
同時刻にピーチの関西便が到着したようで、大阪弁のおばちゃま達にかこまれつつ、次の成田行きのアシアナ航空便に乗り継ぐべく、トランスファーポイントを目指します。
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