「短期休暇でも飛行機旅行」 - 仕事と予算の関係で長期の休みが難しい為、足が向くのは大好きなシンガポールを中心にアジアと日本国内。IHGホテラー兼ユナイテッド航空マイレージプラスセゾンカードホルダーの旅行記・ホテル宿泊記・飛行機・航空旅行・新幹線旅行ブログ。
2014年2月25日火曜日
2014年2月 シンガポール旅行記 Singapore | メインメニュー
前回のシンガポール訪問以降(=Q3突入以降)、既存の業務に加えて新たなタスクを与えられ激務が続いていた。12~1月をピークとした繁忙期がようやく終わりを迎えたので、冬季休暇を貰いお馴染みの地シンガポールへ。今回は一人旅でも彼女との旅行でもなく、友人との馬鹿騒ぎでもなく、結婚記念ウン十周年のプレゼントも兼ねて、両親を連れての旅行です。
酒をあまり嗜まない両親と一緒という事もありますが、私自身年末年始の暴飲暴食で胃を痛めた為酒を控えるように医者に念を押されていたのもあり、成人してからは初めて海外で一滴もお酒を飲まない不思議な滞在となりました。
特に狙っていたわけではないのですが、仕事や両親のスケジュールとの兼ね合いもあり、2月始めの渡航。旧正月/春節直後の面白い時期に旅行が出来ました。
・Day1-(1) NH111便でシンガポールへ
・Day1-(2) Swissotel the Stamford - Classic Harbour View Room
・Day1-(3) チャターボックスで夕食を
・Day1-(4) オーチャードロードを散策
・Day1-(5) マーライオンパーク
・Day2-(1) スイソテル・ザ・スタンフォード KOPI TIAMで朝食を
・Day2-(2) リトルインディアを歩く
・Day2-(3) ポスト旧正月のチャイナタウンを歩く
・Day2-(4) Raffles Hotel
・Day2-(5) ホテルからの眺望。定点観測
・Day2-(6) Makansutra Gluttons Bay(マカンスートラ グラットンズベイ)
・Day2-(7) 春節ムードのプロムナードへ
・Day3-(1) オーチャードロード・ショッパー
・Day3-(2) アフタヌーンティー@LOBBY COURT
・Day3-(3) 午後のひととき
・Day3-(4) ディナー@鼎泰豊
・Day4-(1) NH112便で成田へ
【搭乗記】ANA NH112便 B787-8で成田へ | 2014年2月 シンガポール旅行記 Singapore | Day4-(1)
いよいよ最終日。とはいっても帰国するだけですが…。
朝の5時だというのに相変わらず煌煌としてますね。この景色を観て、いつも「また来よう」と心に誓うのです。
真ん中に流れる光の川は、これから空港へと向かって乗る予定のECP。
タクシーにてチャンギへ。先進的なハブ空港なんだけれど、このパタパタに癒される。
帰りもANA便なのでT2。巨大空港と言えど、この時間帯は流石にちょっと静か。
2014年は完全に平会員に落ちた私。Yクラスなのでこちらで大人しくチェックイン。
実はチャンギには結構早く着きました。まだ6時前じゃなかったか?さすがの24時間眠らない空港も、免税店で開いている店はまばら。
最後まで南国を感じましょう。
この日のNH112便はF50ゲート。サテライトの付け根部分?なのですぐそこです。
最後に両親にローカルな朝食を体験してもらいたい、と思いKILLINEY KOPIPITIAM(キリニーコピティアム)へ。それにリーズナブルですし、余ったシンガポールドルを使うには好都合。
コーヒー、カヤトースト、半熟卵の定番セットを頂きます。美味い!!
食後は無料のマッサージ機でぐいんぐいん。たった数分でしたが、連日の街歩きでむくんでいた足が楽になりました。
そんなこんなしていたら、お店の多くが営業を開始したので空いた時間でショッピングでも。
BENGAWAN SOLO(ブンガワン・ソロ)に立ち寄る。TWGに並び、シンガポール土産の定番ですよね。
パイナップルタルトを購入。
こちらは帰国後に撮影。美味しい上に一口サイズだから止まらない…。
セグウェイに乗って移動する空港職員。
NH112 Singapore(SIN) - Tokyo/Narita(NRT)
復路もB787-8。トラブル無く成田まで頼みますよ。
搭乗開始。搭乗率はさほど高くなく、帰りもどうやら4列独占の模様。
成田までは6時間と30分程の飛行時間。
もやさまを観賞して暇つぶし。
ANAだからこの色のライティングなのか?
NH112便の機内食のメニュー(ANA公式ウェブサイトより引用)
帰りは和食を選択。今月は鶏の照り焼き丼。まあ、それなりに。
ご飯を終える頃にはほぼホーチミンシティと同緯度のあたりまで来ていた。
両サイドの二列はほぼ埋まっているが、真ん中の4席はまばら。
暇なのでたまには普段読まない機内誌でも読んでみようか。
東レがこれでもかってくらい787への貢献度をアピール。お蔭様で喉の渇きを前ほど感じなくなったので、ミネラルウォーターに口をつける回数も減ったように思う。鼻の奥の粘膜もカラッカラにならないので、慢性的な耳鼻科通いには有難い。
フィリピンをかすめ北上を続ける。
到着前のスナック。飲み物を同時にくれないので、アップルデニッシュに口の中の水分が持っていかれる。この辺のサービスのタイミング、考え物ですよ。
両親に頼んで外を一枚撮影してもらった。電子カーテンをかけたままなので青みがかっていますが。
さあ、もう少しで成田です。
夕刻の成田へほぼオンタイムにて着陸。生憎のバスゲート。季節は2月の上旬。コートはスーツケースの中なので、南国帰りの服装には結構辛い。
社会人になってから両親に旅行をプレゼントした事はあれど、一緒にどこかへ出掛けたりはしてこなかった。馴染みのあるシンガポールを楽しんで貰えたようで何より。また行きたい、と言っていたので、またそのうち連れて行ってみようか。
鼎泰豊@Raffles Cityで夕食を | 2014年2月 シンガポール旅行記 Singapore | Day3-(4)
今旅行最後の夕食は…
Raffles City地下の鼎泰豊(ディンタイフォン)にて。スイソテルかフェアモントに泊まると、直結のRaffles Cityに来れば何かしら食べたいものに出会えるので楽。特に適当になってくる旅の後半は。
あまりにも有名な台湾のレストランだが、日本では行った事が未だにない。
Fried Rice with Shrimps & Eggs 相変わらずここのチャーハンはふわっふわで美味い。
Stir-fried Dou Miao with Garlic 蒜炒豆苗。箸が進む。
ここに来たならやっぱり小籠包も食べなくちゃ。
〆にデザートを頂いてディナーはおしまい。写真には撮っていない麺類等も食べ、ツボは抑えたか?大満足。
翌日は朝が早いので早々にホテルに戻り、部屋からの眺めを楽しみながらのんびりと。しかしこの景色は圧巻だな、と改めて。マリーナベイを一望出来るホテルってベタだけれど、何度シンガポールを訪れても泊まってしまうんですよね。
マリーナ・ベイサンズ。
マリーナ・ベイの出口には水門があるのね。ここ自体を巨大な貯水池にでもしているとか?
マラッカ海峡に停泊する貨物船の数も圧巻。これもシンガポールならではの景色。
さあ、名残惜しいが寝ましょうか。朝は早い。
午後のひととき | 2014年2月 シンガポール旅行記 Singapore | Day3-(3)
アフタヌーンティーを終え、夕食までは両親と別行動。
ラッフルズホテルで土産を調達する等して近隣をぷらぷらと。
ステイ中のスイソテル・ザ・スタンフォード。
買い物後は部屋でのんびり読書。
上司がお気に入りのカヤジャムを買い込んだ。
両親と合流し、ディナーへと向かいます。
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