ずいぶんと前のお話になりました。2008年春のシンガポール弾丸渡航の記録です。当時の私は翻訳業なんぞをちょいちょいやっておりました。そんな折、懇意にして頂いている方のご紹介でとある用件が舞い込んで参りまして、シンガポールへの渡航となりました。空き時間を見つけて観光をしたので、旅行記と銘打ってウェブ上に載せておきます。
「短期休暇でも飛行機旅行」 - 仕事と予算の関係で長期の休みが難しい為、足が向くのは大好きなシンガポールを中心にアジアと日本国内。IHGホテラー兼ユナイテッド航空マイレージプラスセゾンカードホルダーの旅行記・ホテル宿泊記・飛行機・航空旅行・新幹線旅行ブログ。
2014年4月2日水曜日
リトルインディア散策 | 2008年3月 シンガポール旅行記 Singapore | Day2(3)
オーチャードロードを後にし、MRTでリトルインディアへとやって参りました。
リトルインディア北部、セラングン・ロードにて。
Sri Srinivasa Perumal Temple(スリ・スリニバサ・ペルマル寺院)へ到着。
相変わらずヒンドゥー教のお寺は色使いが派手だな、と。
植木の中からひょこっと顔を出していてなかなか可愛い。
折角なので境内を奥へと進みます。
本殿奥までやってきました。
修行僧。
鴨居にも神様が鎮座。
極彩色が美しいお供え物の花。
やけに人懐っこい猫がいた。
南国にいる事を意識させてくれるような木々。
ここのお寺は閉まっていました。
隣にある千燈寺院(Temple of Thousand Lights)も閉まっていました。時間が遅すぎたかな?残念です。
向かいの龍山寺は開いていました。
お参りを。
ヒュンダイのタクシーが多い。日本車は押され気味か?
途中通りがかった商店。欧米によくある光景だが、ジュースの缶が積み上げられている様は壮観。
非常に怪しいホンダのロゴ。
ショッピングモールが出来るらしい。近くにあるムスタファセンターも影響を受けるのかな、といらぬ心配をしてみる。
途中で見かけたトッポのようなキャラクター。
日本へのお土産を買いに、おなじみのムスタファセンターへとやって参りました。
棚にはインド系の商品がずらっと並ぶ。
このスナック、試しに買ってみたがあまり美味しくなかっ た。
店の前の路肩に並んだバイク。シンガポールでは自動車関係の税金が物凄く高いと聞いたが、バイクはどうなんだろう。
仮眠だけとって朝から動いていたので、さすがに身体がだるい。無理して観光しても帰国してからの生活に支障をきたしかねないし、翌日のフライトも早朝なのでホテルに戻ることにする。
NW7便にて帰国 | 2008年3月 シンガポール旅行記 Singapore | Day3(1)
起きたのは夜の二時。ぐっすり眠れたのはいいが、さすがに変な時間に起きると身体がだるい。
出発前に一風呂。ゆったりとしたバスタブでのんびり。
風呂上りのリフレッシュメント。ミニバーのペプシとチョコレート。
三時半にチェックアウト。ホテルリッツをもうちょっと堪能したかったけれど、遊びに来たわけじゃないからしょうがない。むしろ無料で泊まれた事に大感謝です。
四時に空港到着。ただでさえ市街地から近い上に時間が時間でECPもがら空きだったのであっという間でした。
フライト中はとことん寝るつもりなので、制限エリア内のSakae Sushiで腹ごしらえ。ここの寿司、デリにしては高くて不味い。
24時間運用の空港とは言え、この時間は飛行機の動きは少なく静か。喫煙所からTGの飛行機が見えました。エアバスかな?
免税店も、早朝は店の多くが閉まっており閑散としています。
NW007 Singapore - Tokyo/Narita
東京への出発を待つA330-200。搭乗開始時刻でもまだ外は真っ暗。
フライト中は全てのサービスをパスし、成田到着ギリギリまでひたすら惰眠を貪る。
アーリーバードは辛い故に | 2008年3月 シンガポール旅行記 Singapore | Day2(4)
タクシーをつかまえてホテルへと戻って参りました。
翌朝のフライトは六時。準備も考えると2時半くらいには起床したいところです。前夜に仮眠しか取っていない中動き回ったので結構フラフラ。睡魔も襲ってきたのでホテル内のカフェで軽く食事を摂り、シャワーを浴びて早々に床に就きました。観光が出来ないのは残念だがそもそも遊びに来たわけではないのでしょうがない。
オーチャードロード | 2008年3月 シンガポール旅行記 Singapore | Day2(2)
お腹も一杯になり、City Hall駅からMRTに乗り移動です。
やって来たのはオーチャードロード。
メリタスマンダリンホテル前にて。
高島屋SCへ。
本を買い漁るか、と紀伊国屋へと立ち寄ります。
この時間、目抜き通りにしてはトラフィックが珍しく少ない。
マリオットホテル前のバス停もF1シンガポールGPの広告に変わっていました。この広告に度々登場するこのF1カーが往年のジョーダンのマシンに見えてなりません。
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